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解決を導き出す一歩進んだ新しいカウンセリングを、悩みや欠点を見直し、自己実現、成長の為の相談室

concept

CONCEPT

カウンセリング方針

ハーフムーンでのカウンセリングでは、クライエント(来談者)の話をよく聞いた上で、カウンセラーが本質的な部分を刺激し、質問し、アドバイスや選択肢を与えて行きながら、自分自身で何が大切かという本質的な部分を考え、目標達成や自己実現につなげていく、ということをコンセプトにしています。
通常のカウンセリングのようにただ受け入れて聞くだけのものではなく、クライエントを客観的に見て、アドバイスや選択肢を与え、広い視野で広い世界観を与えながら意識改革をさせていきます。
人間関係がうまくいかない人、仕事がうまくいかない人、悲観的に考えてしまう人、悩んでばかりいる人、生きる意味がわからない人、家族とうまく関わり会えない人、人間不信な人、なぜ生きているのかと自問自答してしまう人・・・。
いろいろな悩みはありますが第三者の関与でアドバイスを受けてみるとだいぶ違うものです。
これはカウンセリングではありますが、手法としては「コーチング」といいます。
このコーチングを通して、悩んでいることに終止符を打ったり、受け入れてみたり、何か変化させて成長し自分を変えていきましょう。

なお、現在主流となっているカウンセリング手法では、カウンセラーは基本的には聞くだけであり、クライエントの考え、感情、行動などをそのまま、ありのままに受け入れることに力を注いでおり、これが受容と傾聴というカウンセリング方針です。
決してカウンセラーの価値観で批判したり評価することはせず、肯定的な言葉と態度で返答することに重点を置いています。
もちろん反社会的言動や道徳に反する言動に関しては、その気持ちは受け入れても共感はしない、ということもありますが、基本的にはクライエント自身に話をさせ、それによって自分で自分を気づかせ、自らの力で回復させます。
自分の力で回復させるというのは「人間は誰しもが持つ内在する成長力と自己治癒力で、自ら回復へと向かう力が備わっている」という考え方を基にしたもので、現在のカウンセリングの基本姿勢となっています。
これはこれでカウンセリングとしてはいいでしょう、しかしこれはあくまで自分自身の主観でしか考えることができず、自分だけの力では無理な部分があります。
それは、クライエントの解決は本人の人生経験や思考の範囲内でしかなく、その殻を抜け出すこと自体限界があるからです。
だからこそ第三者の客観的な視野が必要で、カウンセラーの人生経験や思考、そして広い視野でのアドバイスが必要になるのです。
第三者が客観的に見た視点や、クライエントが自分自身の本質にしっかりと向き合えるのは、カウンセリングの先の部分であり、そうでなければ大きな成長へはなかなか結びつきません。

ハーフムーンでは、通常のカウンセリングを施したあとに、それではどうすればいいのか、どう解決していくのかという問題定義を投げかけ、質問し、アドバイスや選択肢を与えながらクライエント自身の本質的な部分を考えさせ、意識を変えていくことに力を注いでいます。
カウンセリングによってしっかりとクライエントの話を聞き、全てを受け入れて進めていきますが、肝心なことは充実した人生、幸せな人生をどう送るかです。
今感じている苦悩や辛さから少しでも気持ちが楽になるように早急に考えていかなければなりません。
だからカウンセリングの先のコーチングというものが必要になるのです。

このコーチングというものは、クライエントの抱えている闇やトラウマ、そして本質的な部分に入り込んでいくので大きな変化や成長が見込める反面、抑うつ傾向などの状態にある人には逆に苦しめ、症状が悪化することもあるので向いていませんし、そういう症状がなくてもモチベーションが全くない人には不向きです。
この段階で自分が苦しんでいるものと向き合うことはとても危険なので、精神障害等の診断を受けている方や過去に心療内科を受診された方は必ず申告するようにしてください。
コーチングに不向きな人には、まず前を向く気力を取り戻すためにカウンセリングだけにとどめ、心の癒しを提供しながら回復に向かうようにしていきます。
コーチングをするには、まずはそれをクリアした人であることが条件でもあります。

現在主流のカウンセリングは基本的に指示やアドバイスをしません。
カウンセラーは聞くことに重点を置くことによって、クライエントは自分自身の力だけで回復に向かっていくようになり、その方が時間はかかっても長い目で見たら回復が早いことがわかっています。

このコーチングは心療内科とは違い、心が弱いとか、心の病気とかは全く関係ありません。
前を向きたい、成長を願う人、自分を変化させたい、自己啓発したい人にはとても向いています、説法、自己啓発セミナー、講義、勉強会のようなものとスタンスは同じです。
自分の本質を知り変化させ、成長する、自分を知るための訓練ともいえるでしょう、そういう人たちのためのコーチングです。


精神障害と診断されている方へ

心療内科等で統合失調症、うつ病、双極性障害等の心の病気と診断された方は、当施設が実施しているコーチング式のカウンセリングには向いていません。
当施設のカウンセリングでは、自分の本質を見つめ直し、客観的な視点で物事を捉え、すべての悩みを解決もしくは受け入れることを目標とし、その上で前を向き、成長していくことを目指しています。
なので、そこまでの気力がまだ備わっていない方、精神障害と診断されている方は悪化する危険性が高いため、申し込み時に必ず過去の受診の有無や、現在の状況等を申告してください。


カウンセラープロフィール


氏名:澤村(さわむら)
性別:男
年齢:42歳(1975年11月)
専門:心理カウンセラー、プロコーチ
資格:臨床心理カウンセラー、認定コーアクティブプロコーチ

経歴:
大学卒業後、水商売、飲食店、サラリーマン、自営業(リフォーム会社)などを経て現在に至ります。
様々な職種を渡り歩きながらも週一で15年間、心理カウンセラーとして実務に携わってきました。
様々な職種を経てたことにより得ることができた様々な人生経験や多岐にわたる相談内容からどのような問題でも対応できます。法律問題、金融問題、その他特殊な事案まで、なんでもご相談ください。


氏名:森高(もりたか)
性別:女性
年齢:40歳(1976年7月)
専門:心理カウンセラー、プロコーチ
資格:臨床心理士

経歴:
大学院を終了した後、心療内科内の臨床心理士として勤務、退社後、スクールカウンセラーとして従事し現在に至ります。